東京CPA会計学院を辛口評価!公認会計士講座の意外な口コミや評判とは

会計士資格

東京CPA会計学院の公認会計士講座は合格者359名・全国平均の3.67倍である合格率37.1%と合格実績が圧倒的に優れていることで有名です。

その合格実績は、毎年上昇していることから、実績を重視する方にはかなりぴったりの講座と言えます。

ですが、人気だからこそ、ネット上には良い口コミ、悪い口コミ、様々な意見があげられています。

そこで、今回の記事では東京CPA会計学院の公認会計士講座の口コミを集めました。

口コミについて解説もしていきますので、「東京CPA会計学院の公認会計士講座を受けようか迷っている」という方は是非参考にしてください。

東京CPA会計学院の公認会計士講座の口コミ・評判

さっそく東京CPA会計学院の公認会計士講座の口コミをご紹介します。

CPAの良かった点は、主に2つあります。1つ目は、質問しやすい環境が常に整っているところです。サイト上からメールや電話ができて、このサポート体制のおかげで分からない箇所をすぐに解決することができました。

2つ目は、テキストの質が高かったことです。テキストには論点ごとに重要性が記されていたため、論点の量が膨大でも強弱をつけて学習を進められました。環境や質の高さが、CPAに対する信頼につながり、自信をもって学習を始められました。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代女性 M.Oさん

生きていくための術、すなわち常にどうすればよりよくなるか、なんのためにそれをやるのかを考えるという事が、生きるためにどれだけ必要なことか気づかされました。

わからないことをただ教えてくれるところではなく、わからないのは何故なのか、まずは生徒自身で考えさせる機会を設けてくれる学校です。資格が今の就職活動では重要視されているが、ここの学校はそうではなく、就職した後の仕事を想定した授業をしてくれます。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 E.Tさん

資格取得にすごく力をいれていると感じました。先生と生徒の距離感も近く、質問しやすい環境になっています。質問には親身になって答えてくれるので納得するまで話すことができました。学費は少し高いですが、得られた知識や資格と比較すると安い方だと思います。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代女性 S.Kさん

口コミやレビューから見えてくる東京CPA会計学院の公認会計士講座の特徴は6つ

東京CPA会計学院・公認会計士講座についての口コミをいくつかあげてみました。

その中でも、多く見られたものから東京CPA会計学院の公認会計士講座の特徴が何なのか解説しました。

特徴は大きく分けて6つあります。それぞれについて口コミを交えながら詳しく解説していきます。

特徴1:授業以外のフォロー体制が充実している

東京CPA会計学院・公認会計士講座の特徴で最初に解説するのは、授業以外のフォロー体制が充実しているところです。

まずは実際の口コミを紹介します。

CPAは講義自体のわかりやすさだけに留まらず、講義で分からない点があり質問をしたい時は校舎にいらっしゃる先生と対話ができ、それ以外でも他校舎の先生への電話やTwitterのDMなどすぐに質問や相談することができます。授業以外でもフォロー体制がしっかりしているのは東京CPA会計学院だけだと思います。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代女性 A.Yさん

東京CPA会計学院では生徒の数は大手の予備校と比べ生徒数が少ないため、授業外でのフォロー体制がしっかりしているそうです。

特に、他行者にいる先生に電話で相談ができたり、TwitterのDMでも相談できるというのはCPAならではのフォロー体制だと思います。

特徴2:全科目の講師が常駐しているため、個別質問がいつでも可能!

二つ目の特徴は全科目の行使が常駐しているため、個別質問がいつでも可能というところです。

実際の口コミがこちらになります。

CPAには魅力的な点が数多くありましたが、中でもCPAを選ぶ決定的な要因となったのは充実した個別フォロー体制の存在でした。

公認会計士試験のような内容が難解な試験に挑むにあたって、疑問などが出てきた際にCPAでは各科目の専任講師や合格者チューターの方達が日中常駐しているので、一人で悩むことなく疑問を解決することができました。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 N.Kさん

大手の予備校などでは受講生が多すぎたり、専任講師などが常駐していないためにフォローがいき届かないことがあるそうです。

それに対して東京CPA会計学院・公認会計士講座では生徒一人ひとりをしっかりフォローできるので、他の予備校にはない特徴です。

特徴3:講義の質が高い!分かりやすい!

続いての特徴は講義の質が高くわかりやすいというところです。

講義の質に対しての口コミがこちらになります。

CPAで一番良かったと思うのは講義の質の高さです。すべての講義で、生徒全員が理解できるように徹底されていました。特に監査論では、内容がとても分かりやすかったので、講義の動画を一回視聴しただけで本番ではアドバンテージを余裕でとれてしまいました。

講義ですぐに理解ができるので問題集等の時間を短縮し、CPAに移籍してからは短期で合格することができました。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 R.Kさん

自習やアウトプットが大事と言われている会計士試験ですが、インプットを軽視していてはアウトプットも十分にすることができません。

そのインプット段階の講座で、わかりやすさで有名な講師が数多く在籍するCPAなら安心して講義を受けられます。

その為、分かりやすさを求めてCPAに移籍してくる生徒も多いそうです。

特徴4:公認会計士試験の合格率が高い

続いての特徴は試験の合格率が高いという点です。

まずは口コミから紹介します。

CPAを選んだ理由の一つは合格率が他の予備校に比べて高いからです。合格実績が毎年増えていて、他の大規模な資格専門学校に匹敵する35%という高い合格率を維持しています。常任の講師の方達が学習前から合格まで徹底して個別サポートをしてくれるので途中で諦めることなく学習をすることができます。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 U.Hさん

冒頭でも紹介しましたが東京CPA会計学院の公認会計士講座は合格者359名・全国平均の3.67倍である合格率37.1%と合格実績が圧倒的に優れていることで有名です。

生徒一人一人に寄り添う充実したフォロー体制が結果として表れているのだと思います。

特徴5:テキストが分かりやすい!

東京CPA会計学院の公認会計士講座はテキストが分かりやすいのも特徴の一つです。

口コミがこちら。

CPAのテキストは他の予備校に比べると内容が充実していて、図を用いた具体例などが多く記載されていて、内容を視覚的にも捉えやすいと感じました。また、CPAのテキストには重要度というのが付されているため、自分自身の学習状況に合わせて効率よく学習することができました。

もっというとアドバンテージを取るために必要なことなどがしっかりと網羅されていたと思います。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 Y.Fさん

CPAのテキストは難しい内容をわかりやすく簡単にするというのをモットーにしています。

公認会計士試験は難解な内容がとても多い試験となっているので、スムーズに理解できるように簡潔な説明、図表を取り入れて説明を体系化するよう工夫されています。

テキストの全項目に優先順位が振ってあるのでメリハリをつけて学習することもできます。

特徴6:勉強の環境が充実している!(自習室、オンライン自習室、通信講座など)

最後に解説していく特徴は、勉強の環境が充実しているというところです。

口コミをまず見てみましょう。

CPAの通信講座で勉強しているのですが、通信でも自分の好きなタイミングで面談できるのは良いところだと思います。最近はオンライン上で講師の方と時間を選んで面談予約できるようにもなりました。また、オンライン自習室などもあり、他の人が勉強しているのを見るだけでやる気がでるのですごく助かっています。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代女性 R.Yさん

CPA会計学院は通信講座でも学習しやすい環境にあり、オンライン自習室を作ったり、地方の有料自習室と提携したりしているので、自己学習をしやすい環境でもあります。

また、講義の動画は、収録した翌日には公開されるので、通学の学生との差も少ないです。

他の予備校などは通信の生徒をほったらかしにしがちですが、CPAは月に一度面談などもあるので勉強がしやすい環境となっています。

口コミから見えてくる、東京CPA会計学院の評価が低いポイントは主に2つ

東京CPA会計学院の評価が低いポイントは少なかったです。

ですが、主に二つ、低評価なポイントがありましたので紹介していきます。

ポイント1:講義の質は高いが受講料も高い!大手に比べると安いが…。

東京CPA会計学院 公認会計士講座は公認会計士専門学校全体と比較すると受講料は高めです。

CPAはテキストや講座がとても分かりやすくていいのですが、費用が結構高いなと感じました。大手予備校に比べると安い方なのですが、安い予備校と比べると10万円以上もの差がありました。

ですが、他行と比べると授業の質だったり、卒業してからのスキルのどちらも勝るので妥当だと思いました。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代女性 I.Kさん

一般的な2年コースだと80万円近くの負担がかかってしまうので、気軽に出せる受講料ではありません。

テキストや講座の質、フォロー体制などが充実しているため、この受講料は致し方ないとは思いますが、高いことは事実なのでこのような評価になっていました。

ポイント2:理論科目は強いが、計算科目が弱い

二つ目の評価が低いポイントは計算科目が弱いところです。

口コミは以下のようになっています。

自分が会計苦手だったのもあるけど、CPAって大原に比べると計算科目あまり強くないよね。CPAはやっぱり理論科目が強いイメージだから、計算科目にもっと力を入れてほしい。CPAは大原でいう計算のみを60分やるステップ答練がないから自習で計算力をあげているのだろうか。

東京CPA会計学院・公認会計士講座 20代男性 U.Kさん

CPAは理論科目は強いのですが、計算科目が弱いです。

その中でも財務会計論の計算が特に弱いイメージがあります。

CPAと大原では答練の使い方が違うので合う合わないはあると思いますが、計算は大原が強くて、理論科目はCPAが強いのかもしれません。

CPA会計学院の公認会計士講座は、受講費用関係なくとにかく合格をしたい方におすすめ!

公認会計士は非常に難易度が高い資格になりますが、CPAで受講することで効率よく学習ができ、合格する可能性を高めることができます。

合格実績は群を抜いて受講生からの評判のいいので、誰でも安心して受講できると思います。

メリットも大きい資格なので費用は少し高いかもしれませんが、合格したい方にはおすすめの予備校です。

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