公認会計士予備校のおすすめ予備校TOP6を現役会計士が選んでみた

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公認会計士試験を目指したいという時、一番重要なのが、予備校選びです。
試験の合否は予備校で決まると言っても過言ではないですし、費用も高いので、充分に吟味して決めたいところでしょう。

この記事では、現役会計士のKOYAMAが公認会計士予備校のTOP6を独自の基準で厳選し、ランキング化しました。

あくまでKOYAMAの観点になりますが、ぜひ、公認会計士予備校を選ぶ際の参考にしてください。

公認会計士予備校おすすめTOP6!

公認会計士予備校のおすすめTOP6は、以下の6校です。

  1. クレアール
  2. 東京CPA会計学院
  3. 資格の学校TAC
  4. 資格の大原
  5. LEC東京リーガルマインド
  6. 資格試験のFIN

それぞれどのような理由でおすすめなのかを詳しく解説していきます。

1位 クレアール

1位は、クレアールの公認会計士講座です。

クレアールの最大の特徴は、独自の「非常識合格法」のカリキュラムに基づいた「Vラーニングシステム」にあります。
Vラーニングシステムは、単元ごとに個人に合わせて効率的に学習できるシステムで、重要なポイントだけに絞った薄いテキストと、一単元30分~90分に区切られた講義動画、基礎・応用答練から成り立っている、先鋭的なものです。
隙間時間などを効率的に使った最低限の勉強時間で、合格に辿り着くことができます。

また、通信講座のみの予備校のため、費用が圧倒的に安く、月ごとの割引なども含めると、大手予備校の半分ほどになるのも大きな特徴です。

通信ではありますが、担任制を採用しており、サポートが手厚いことも評判です。
毎月の学習ガイダンス動画や、フォローアップシステム、予約不要で回数無制限の電話やメール・スカイプによる質問制度もあり、万が一不合格になった場合、一年間もう一度受講できるサポートもあります。

通信講座なので、独学が基本になりますが、とにかく時間もお金も極力かけずに、最短距離で合格したいという人におすすめです。

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2位 東京CPA会計学院

東京CPA会計学院は、日本初の公認会計士専門学校として45年以上の実績があります。
生徒一人一人に丁寧な指導を行っており、合格率は37.1%と驚異的です。
講義は全てWEB講義で視聴でき、教材も紙とDVDと両方あり、受講生それぞれがベストな学習スタイルで効率的に学習できます。

講師は他の予備校から引き抜いた有名講師が揃っており、講義の質の高さは織り込み済みです。
懇切丁寧な指導とわかりやすい講義で信頼も厚く、多くの受講生が絶賛の声を挙げています。

また、チューター制度があり、前年に公認会計士試験に合格した人が常駐して、生徒の質問や相談対応をしています。
経験者として、同じ悩みを共有したり、親身になってアドバイスをしたりしてくれるので、モチベーションアップに効果的だと言えるでしょう。

親身なサポートと講義の質の高さを求める方におすすめです。

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3位 資格の学校TAC

資格の学校TACは、公認会計士合格実績No.1の資格大手予備校です。
新試験移行後の累計合格者数は1位で、合格者の4割を占めるほど。

講師は全員公認会計士試験合格者で、実際に監査法人で働いていた人もおり、ポイントを押さえたわかりやすい講義が特徴です。
実際に講師自身が受験を経験しているため、その講義内容は講師の体験を踏まえたものであり、抜群の信頼度を誇ります。

教材は網羅性重視で、「TACのテキストに載っていない論点は誰も知らない」と言われるほどです。
カリキュラムも、精鋭講師たちが試験の内容や見直しの是非などを議論に議論を重ねて作成した、TACの合格ノウハウが最大限詰まったこだわりのカリキュラムになっています。

スケールメリットを重視し、モチベーション維持に重要な勉強仲間が欲しい方におすすめです。

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4位 資格の大原

資格の大原は、公認会計士試験の最大手予備校です。
校舎数は全国に42校と最も多く、地方に住んでいても通いやすいのが特徴です。

テキストは、実際に教壇に立つ講師自らが毎年作成している完全オリジナル教材なので、最新の出題傾向を反映した質の高いテキストになっており、他の予備校より難易度の高いものも収録されています。
この教材に沿って勉強すれば、他には何も要らないと言えるでしょう。

また、校舎には質問できる講師が常駐していることも大きなメリットです。
公認会計士試験には難解な範囲も多く、それを理解するには、講師に質問するのが一番の早道と言えるでしょう。

価格は全体的に高いものの、多少費用をかけてでも、最大手のメリットを十分享受しながら、着実に合格に近づきたい方におすすめです。

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5位 LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、TAC、大原に次ぐ知名度がある人気予備校であるのに、講座料金が他と比べてかなり安いのが特徴です。

公認会計士講座を短答式試験対策と論文式試験対策とに明確に分けているのも特徴で、別々に受けられるため、まずは短答式に特化したカリキュラムで勉強できるのも大きな強みとなっています。

教材は、特に答練・模試の本番的中率が高く、論文式試験では、2018年、2019年と2年連続でほぼ同じ問題が直前答練に入っていたということです。

講座料金が大幅に安いにもかかわらず、講義・教材・フォロー体制の質が高く、安心して勉強に専念できるので、経済的な理由で学習を開始するのを躊躇している方におすすめです。

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6位 資格試験のFIN

資格試験のFINは、元TAC講師が創設した、簿記・税理士・公認会計士対策に特化した資格通信講座です。

最大の魅力はその価格の安さであり、短答・論文コース合わせても30万円ほどです。

テキストは、フルカラー仕様でとても見やすく、内容理解に重点を置いたわかりやすい教材も魅力の一つです。

ただ、新しい予備校なので、合格実績が乏しく、受講生が少ないのがデメリットで、そうした面を考慮しても、価格の安さに惹かれる人にはおすすめです。

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自分に合った予備校で一発合格を目指そう!

以上、公認会計士予備校のTOP6をランキング形式でお伝えしてきました。

公認会計士試験は、資格試験の中でも最も難関な部類のものです。
一発で合格するには、それ相応の覚悟と決意が要るでしょう。

それぞれの予備校には、それぞれのメリット・デメリットがありますので、資料を取り寄せるなどしてよく検討し、自分に合った予備校を選ぶことが、合格への最短ロードになります。

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